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タイでの物流設計は、単なる「倉庫+配送」だけでは終わりません。
MON Logisticsでは、
① コールドチェーン(冷蔵・冷凍・温度管理物流)
② FTZ / Free Zone(在庫拠点・再輸出・輸出入設計)
を、それぞれ独立した専門領域として支援しています。
食品・外食・小売・輸入品の温度管理が必要な企業様には、コールドチェーンの実務支援を。
工業製品・一般消費財・部材・完成品を含む、輸入・保管・在庫最適化・再輸出・ASEAN展開を検討する企業様には、FTZ / 在庫拠点設計の実務支援を。
もちろん、必要に応じて「コールドチェーン × FTZ」 のようなハイブリッド設計も可能です。今必要な物流 と、将来効いてくる在庫・通関・キャッシュフロー設計 を、タイ現地実務に即して整理します。
冷蔵・冷凍物流の相談
FTZ / 在庫拠点の相談
どちらから始めるべきかの相談
タイ国内での冷蔵・冷凍物流に関する実務支援です。
食品・外食・小売・輸入品の温度管理配送に関して、小ロット配送・日系企業対応・立ち上げ支援まで、実行しやすい形でご提案します。
対応内容の一例:
冷蔵・冷凍倉庫の選定・運用設計
冷蔵・冷凍輸送
小ロット配送 / Multi-drop配送
店舗配送 / 飲食チェーン向け物流
温度管理を伴う保管+配送一体設計
タイ進出時のコールドチェーン立ち上げ支援
タイで冷蔵・冷凍物流を整えたい
飲食チェーン / 小売 / 食品輸入の配送を安定化したい
小ロット配送から始めたい
倉庫+配送を一体で考えたい
温度逸脱やMulti-dropの不安を減らしたい
FTZ(Free Zone)は、冷蔵・冷凍商材だけの仕組みではありません。
実務上は、以下のような幅広い企業様にとって、在庫・輸出入・再輸出・通関・キャッシュフロー設計の観点から、非常に有効な選択肢になり得ます。
対象になり得る商材・モデル例:
工業製品
製造部材 / 補修部品
一般消費財
小売向け完成品
輸入品の一時保管
タイ国内販売+将来の再輸出
ASEAN向け在庫ハブ
ラベリング / キッティング / 振り分けが必要な案件
MON Logisticsでは、「FTZを使うべきか」だけでなく、
通常倉庫・保税・FTZのどれが自社に合うか を、実際の物流フローに即して整理します。
検討テーマの一例:
FTZ適合性の初期診断
通常倉庫 vs 保税 vs FTZ の比較
タイでの在庫拠点設計
再輸出 / ASEAN在庫ハブ設計
BOIとの使い分け
関税 / VAT負担タイミングの見直し
在庫滞留・キャッシュフロー改善の検討
タイに在庫を置きたいが、資金が寝るのが不安
関税 / VATのタイミングを見直したい
タイ国内販売と再輸出を両立したい
工業製品・部材・完成品の在庫拠点を作りたい
ASEAN向けハブを検討している
BOIだけでは柔軟性が足りないと感じている
FTZは、コールドチェーンの延長としてだけでなく、それ単体でも十分に検討価値があるソリューションです。
まだ「どの物流モデルが合うか決めきれていない」企業様向けに、社内共有や初期検討に使いやすい 実務ガイド もご用意しています。
以下のような場面でご活用いただけます:
社内で物流方針を整理したい
まだ見積依頼の前段階
倉庫 / 配送 / FTZ の違いを把握したい
先に比較ポイントを知りたい
本社説明用の整理材料が欲しい
タイのコールドチェーン市場
コールドチェーン物流のコスト構造
物流会社を比較する時の実務ポイント
物流構造を決める前のチェックポイント
コールドチェーンの典型ユースケース
BOIとFTZの比較
PEリスクを踏まえた在庫設計
国内配送コストの考え方
👉[実務ガイドを見る]
食品輸入
外食チェーン
小売 / スーパー / グロサリー
冷凍・冷蔵商材の販売
温度管理配送が必要な企業
タイ進出時に冷蔵・冷凍物流を整えたい企業
工業製品メーカー
製造業 / 部材調達
商社 / ディストリビューター
一般消費財 / 小売向け完成品
輸入在庫をタイに置きたい企業
ASEAN向け再輸出ハブを検討している企業
BOIとFTZの使い分けを検討している企業
食品輸入+国内配送+将来の再輸出
冷蔵・冷凍商材+在庫拠点設計
タイ国内販売+将来ASEAN展開
温度管理+輸出入・在庫の両方を見直したい企業
向いている内容:
冷蔵・冷凍倉庫
冷蔵・冷凍配送
小ロット配送
店舗配送
温度管理物流の立ち上げ
向いている内容:
FTZ適合性
在庫拠点設計
通常倉庫 vs 保税 vs FTZ
再輸出 / ASEANハブ
BOIとの使い分け
関税 / VAT / キャッシュフローの見直し
以下のような方はこちら:
まだ社内検討段階
物流だけか、在庫設計まで必要か不明
将来的に拡張を見据えている
本社説明用に整理したい
いいえ。
FTZは、工業製品・部材・一般消費財・小売向け完成品など、
幅広い商材で検討価値があります。
コールドチェーン商材にも使えることがありますが、FTZは食品専用ではありません。
はい、可能です。
実務上も、まずは 倉庫・配送の立ち上げ を優先し、
その後に 在庫拠点・再輸出・FTZ を検討するケースは多くあります。
はい、大丈夫です。
工業製品・部材・完成品・一般消費財など、
コールドチェーンを伴わないFTZ単独相談も可能です。
はい。
「どのモデルが合うか」「何を先に決めるべきか」を整理する段階でもご相談いただけます。
タイ現地法人・海外担当者・外国籍メンバーとの共有向けに、英語ページも順次整備しています。
英語で確認したい場合は、以下をご覧ください。
冷蔵・冷凍物流を整えたい方も、在庫拠点・再輸出・FTZを検討したい方も、まずは 「自社にとって何を優先すべきか」 を整理するところからで大丈夫です。
MON Logisticsでは、現場で回る物流 と将来効いてくる在庫・輸出入・キャッシュフロー設計 の両方を踏まえて、現実的な選択肢をご提案します。
👉[冷蔵・冷凍物流を相談する]
👉[FTZ / 在庫拠点を相談する]
👉[どちらから始めるべきか無料で相談する]
本サイトの内容は、タイでの物流・在庫・輸出入体制の検討を支援するための
一般的な情報提供および実務相談を目的としています。
案件の内容に応じて、現地運用条件・法規制・通関実務・設備条件等の
確認が必要となる場合があります。
詳細は個別にご相談ください。
MON Logistics Groupは、タイ国内で輸送・倉庫・契約物流などを提供するタイ系物流企業です。
コールドチェーン領域では、冷蔵・冷凍輸送、温度管理倉庫、多拠点配送など、
日系企業の実務に必要な機能を一体で提供できます。
日系企業向けに、特にコールドチェーン物流の強みを分かりやすく紹介します。
MONは、タイ国内の主要物流エリアにおいて、温度管理倉庫(冷蔵・冷凍保管)
および冷蔵・冷凍輸送に対応しています。
バンコク周辺に加え、東部工業団地エリアへの配送や店舗配送など、
実務条件に合わせた運用設計が可能です。
主な対応エリア
・バンコク首都圏
・サムットプラカーン周辺
・パトゥムターニー周辺
・アユタヤ周辺
・チョンブリ(レムチャバン周辺)
・ラヨーン周辺(工業団地エリア)
上記は一例です。対応可否は温度帯・物量・納品条件により異なります。まずはお問い合わせください